アーリントンカップ
・アーリントンカップ
レイティング58.0以上が5勝、単回収136%
レイティング56.0〜57.9が3勝、単54%
ここ8年間のアーリントンカップは56.0以上の馬しか
勝っておらず、2着も6頭が上記に該当します。
栗東では坂路53.9秒以下の馬が過去4勝。
坂路ラップ判定(※メルマガ勝つ資格参照)にも特徴があり
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=mt23&m=1eqi
判定1が1勝、2が1勝、3が3勝、4が1勝と
かなり重要なファクターになっています。
ミリオンダラー馬券術のRレベルは
ここ4年で4つバラバラのRレベルになっていますが
前走が高+が1勝、高−が3勝ですから
前走普通以下では勝ち馬が出て無いことになるのも注目です。
http://saikyo.k-ba.com/members/takeuchi
・阪急杯 (阪神芝1400m)
レイティング66.0以上が5勝、それ以下が2勝していますが
基準は66.0以上ということで考えるべきでしょう。
前走重賞経由の馬が6年で6勝していますから、
それを踏まえると少し絞れるのではないでしょうか。
栗東坂路55.9秒以下の馬が3勝し2着も3頭です。
Rレベルはこの4年で高+3回と高★が1回ですので
メンバーが揃うレースという感じになっていますが、
前走高★経由の馬が何と3勝もしています。
(前走着差0.5秒までor勝ち馬で更に絞れる)
年度によってはそれで半分以下に絞れますし
今年も注目ですね(恐らく今年も高いです)
中山記念は木曜昼のメルマガに掲載
ダイヤモンドS フェブラリーS
・ダイヤモンドS
レイティングの特徴はかなり広くなりますが
61.0以上から過去8年の勝ち馬と2着馬7頭が出ています。
前走1000万クラスで今走勝った馬はレイティング61.2。
前走1600万クラスなら今走63.0〜64.9が1-3-1(12頭)
前走オープン特別でも63.0〜64.9が2-0-1(8頭)と上々
ここ3年の勝ち馬は、過去にRレベル高+以上の
芝2400m以上で1着になっている経験があります。
上記に該当する登録馬は以下になります。
××××××××××××
××××××××××
×××××××××××
××××××××××
メルマガで木曜日に公開します。
・フェブラリーS
レイティング1〜2位が合計7勝しており
それ以下はサクセスブロッケンのみというぐらい
レイティングが勝ちに直結しているレース。
勝ち馬の全てが67.0以上の馬となっていますが、
2着馬は8頭中6頭が66.9以下という結果になっています。
ですので、その1着と2着で過去8年中6年で1-2着に
なっているということになりますね。
坂路調教は当該週の栗東で52.9秒以下が
3-3-4(32)ということで坂路調教は気にした方がいいでしょう。
また栗東坂路調教の当該週持ち時計では
51.9秒以下の馬が6勝していることも注目です。
登録馬の前走時までの該当馬は以下。
トランセンド
ケイアイテンジン
シルクシュナイダー
グランプリボス
エスポワールシチー
ライブコンサート
ナニハトモアレ
トウショウフリーク
セイクリムズン
また、ミリオンダラー馬券術でいうところの
能力上昇馬(本メルマガの古い言い方ではアゲアゲホース)が
過去3年連続1着になっていることも特徴です。
クイーンカップ 共同通信杯
・デイリー杯クイーンカップ
レイティングより何より人気上位が優勢で
1番人気が過去8年で5勝、残り3勝は2〜4人気で各1勝。
競馬ファンの見る目が正しいことが多いレースと言えます。
レイティングでは1位4勝、2位2勝、3〜41位が各1勝です。
数値的には59.5以上が過去6頭で3勝2着1回と
大きな信頼の目安になります。
58.0〜59.4が4勝2着3回3着3回ですから
勝ち馬の基準は58.0以上と考えることが良いと思います。
レイティングが見れない人はR馬を目安にすれば
十分代用できることでしょう。
54.9以下の2着は過去無し、3着は1頭のみですが
2〜3着に関しては相当幅広いと言えますね。
坂路判定6.4.2が各1勝していることも
注目ポイントかもしれません。
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=mt23&m=1eqi
(坂路判定は上記メルマガで)
・共同通信杯
こちらもレイティング上位が好成績になっています。
1位2−3−1
2位3−1−1
3位0−2−2
4位2−1−1
5位0−1−1 というように5位までの勝負が多いです。
レイティング59.5以上が3-4-1-1-0-2/11という好成績で
信頼の目安になると思います。
そして54.9以下に連がないという点では、クイーンカップと同じ。
この時期の3歳の目安という言い換え方もできますね。
あまりそれ以外に特徴がありませんが
前走1〜3着しか勝ってないというところを含んで考えると
中心にする馬が浮かび上がるのではないでしょうか。
重賞対策というほどではありませんが
ミリオンダラーブログの方でも登録馬の成績を
Rレベルの高い時の物を載せていますので、
ちらっとアクセスしてみてくださいね。
http://blog.livedoor.jp/mdollar/
・京都記念
こちらはメルマガで木曜昼号の中で掲載しています。
小倉記念 東京新聞杯
・小倉記念
過去7回(中京開催除く)レイティング2〜6位から
勝ち馬の全てが出ています。
レイティング数値は66.0以上が1-4-3-9/17
64.5〜65.9が4-2-3-24/33ということで、ほぼ全てが
ここから上位になっているという傾向になっています。
11 09 08 07 05年は1〜3着になりました。
坂路時計はそこまで気になりませんが
(坂路調教してない馬も沢山好走しているので)
栗東当該週53.9秒以下の馬は2-1-4と比較的多く馬券になっています。
メルマガ勝つ資格で書いている坂路判定の【3】は
過去4頭で1-1-1なので該当馬がいれば注意したいところです。
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=mt23&m=1eqi
・東京新聞杯
レイティング数値は行く方が優勢という
現象が起きているのであまり参考にならないとは思います。
63.5〜64.9 3-2-3-25/33
65.0〜66.7 3-2-3-20/28
66.5以上 2-3-0-24/29
数値が低い方が良い結果が出ている理由としては
前走1600万下やオープン特別競走経由の馬が
好走している頭数が多いので、上記の様になっているのでしょう。
坂路は美浦で52.9秒以下の馬は穴で警戒必要。
過去の同コースRレベル高+以上の成績などは
ミリオンダラーブログでまとめてあります。
http://blog.livedoor.jp/mdollar/
・きさらぎ賞はメルマガで配信します。
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