第26回根岸S
第26回根岸S
◎ダノンカモン
○セイクリムズン
▲ティアップワイルド
△オオトリオウジャ
×ブライトアイザック
×テスタマッタ
ダノンカモンが経験してきてるレースは
常に厳しい相手関係で、Rレベル高★が何度もあります。
やはりその中で先行して粘り込みをし続けているのは
この馬の強さですし、2着が多すぎるという絶対的な強さは
もっていませんが、大きなレースを今年取れる器があります。
東京ダート1400mでは高★で1−2着、高+で3着と
馬券を外してないところも魅力です。
セイクリムズンは地方中心になっていますが、
昨年のコーラルSまでは高いレベルの相手関係の中で
素晴らしい数の勝ち星を手に入れてきている馬です。
吉田隼人騎手騎乗になる点がどちらに転ぶか、
その点が最も影響すると思いますが、個人的には
合うタイプだと思うのですが・・・。
Rレベルのことは↓の本をご覧ください
↑ミリオンダラー馬券術本 好評発売中↑
京都牝馬Sはブログで
http://at-a-gallop.net/
平安S
平安S
平日に書いた対策を元に考えてみますが
http://at-a-gallopx.net/jyusyo2012/entry650.html
予定通り高★になってくれたので、取りあえず出走馬の
過去の高★成績を見てみます(レースクラス問わず)
エスポワールシチー⇒5- 2- 1- 2/10
キクノアポロ ⇒2- 0- 0- 0/ 2
インバルコ ⇒1- 4- 2- 4/11
プリンセスペスカ ⇒1- 1- 0- 2/ 4
トウショウフリーク⇒1- 1- 0- 1/ 3
グランドシチー ⇒1- 1- 0- 0/ 2
タカオノボル ⇒1- 0- 0- 1/ 2
タガノロックオン ⇒1- 0- 0- 0/ 1
スタッドジェルラン⇒0- 1- 1- 0/ 2
ピイラニハイウェイ⇒0- 0- 1-14/15
アドマイヤロイヤル⇒0- 0- 1- 0/ 1
クリーン ⇒0- 0- 0-12/12
ヒラボクキング ⇒0- 0- 0- 2/ 2
レーザーバレット ⇒0- 0- 0- 1/ 1
サイレントメロディ⇒0- 0- 0- 1/ 1
ということで、エスポワールシチーは断然なのですが
高★のレースばかり走ってるなぁということも
改めてわかり、それでこの成績ですからまだまだ老いてません。
ただ妙味が無いというだけのことですね。
高★で1着になったことがある馬が好走している
という傾向を考えると、以下8頭になるわけですが
エスポワールシチー⇒5- 2- 1- 2/10
キクノアポロ ⇒2- 0- 0- 0/ 2
インバルコ ⇒1- 4- 2- 4/11
プリンセスペスカ ⇒1- 1- 0- 2/ 4
トウショウフリーク⇒1- 1- 0- 1/ 3
グランドシチー ⇒1- 1- 0- 0/ 2
タカオノボル ⇒1- 0- 0- 1/ 2
タガノロックオン ⇒1- 0- 0- 0/ 1
正直スタッドジェルランは勝ちがないだけで
馬券から外れてないという点は不気味。
後ほどメルマガ勝つ資格で配信しますが
【調教判定】も良いです。
※メルマガは↓ 配信は深夜0時頃※
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=mt23&m=1eqi
インバルコの戦歴も魅力ですが
メルマガで良く書くようにテン乗りの時こそ
魅力が最も出ているので、今一つ後藤騎手では不安。
そこで、キクノアポロを本命にしてみます。
◎キクノアポロ
○エスポワールシチー
▲グランドシチー
△スタッドジェルラン
×トウショウフリーク
高★の500万を京都の同舞台で、
高★のブリリアントSを東京で勝ち負け無し。
相手関係が厳しいレース程好走していることからも
潜在能力はかなり高くまだまだ伸びしろがあると思います。
特に先行して抑えているだけに価値も高い。
今走のように併せ馬で遅れている時に勝ちきることも多く
エスポと近い位置で競馬する形なら、この馬の持っている
強い相手と走ると能力が出る部分を生かせそう。
エスポワールシチーは経験から断然ですが
妙味を考えて対抗に、高★成績は先述したとおり。
シチーはシチーでも・・・
パターンでグランドシチーの大物食いにも期待。
近5走は高★×2 高+×1 高−×2を走って
馬券から外れることなくの3勝、500万から1600万まで
一気に駆け抜けて余りある伸びしろがまだあります。
きついメンバーとの勝負の時に切れる脚はここでも魅力ですし、
先行馬が崩れたとき、もしくは先行馬が押し切っている中で
ひっそり差してくるパターンに警戒しています。
アメリカJCCはブログ掲載です
http://at-a-gallop.net/
Rレベルについては以下をチェック!!
第52回京成杯
第52回京成杯
◎マイネルロブスト
○カフェコンセール
▲アドマイヤブルー
△ベストディール
×アーデント
朝日杯2着にしては人気が舐められすぎのマイネルロブスト。
新馬戦での勝ち方は立派でしたし、折り合いさえつけば
このメンバーで躓いていられないぐらいの力はある馬。
8枠になったが下手に控えすぎなければ勝負になるでしょう。
一方最内のカフェコンセールを穴で狙います。
前走の未勝利勝ちはRレベル高★のレースでしたが、
落ち着かない競馬内容でもあっさりだっただけに
秘めている能力は低いとは思えません。
今走は重賞になりますがRレベル普通ですし、
2000mに対応することができれば一発あっても。
現在1番人気ですが、ここはそんなに楽では無いように思います。
ホープフルSがRレベル普通なので、まぁ今走も普通ですから
クラスの違いがあれど「高」の壁があるわけではありません。
ただ1番人気ということを考えると、本命にはしたくないタイプです。
今回もテン乗りになりますので、そこも半信半疑。
フェアリーS
第28回フェアリーS
◎チェリーメドゥーサ
○シャンボールフィズ
▲パストフォリア
△アイスフォーリス
×トーセンベニザクラ
×オメガハートランド
このレースではR−馬が1頭だけで
それがチェリーメドゥーサになるのですが、
ここ3年のフェアリーSを見ると、基本的にR馬が少なく
1頭から3頭程度ですが、必ず1頭は馬券になっています。
たった3回の傾向でしかありませんが、チェリーメドゥーサは
未勝利勝ちしたレースと前走ひいらぎ賞のレベルは評価できます。
馬体重が440キロ以下ということで、私本来の感覚では
手を出したくない馬なのですが、この時期の3歳牝馬戦ですし
経験力と現時点での能力、それと人気を考えて本命としました。
シャンボールフィズは更に体重が軽い馬ですが
新馬戦を考えると現時点での能力は高いと思います。
Rレベル低−のレースになりますが、キングカメハメハ産駒は
1400〜1600m芝で成績も良いですし
ルメールに乗り戻ることで新馬戦以上の出来を期待したいところ。
また前走は栗東坂路を使ったこともマイナスだったのかもしれませんし
今走は栗東坂路で終いもある程度動いてますから状態は良さそう。
パストフォリアは前走2着でしたが、力量差というよりも
臨機応変に乗れた津村とそれに答えたベニザクラが強かったなという印象。
過去1勝でまだマイル勝ちがありませんが
戦って来ているレベルは高+と高★ですから、経験力を買いたいところ。
シンザン記念
日刊スポーツ賞シンザン記念
◎オリービン
○シゲルアセロラ
▲レオンビスティー
△プレミアムブルー
×トウケイヘイロー
×ジェンティルドンナ
安定感のあるオリービンは新馬戦以降のRレベルが
高− 高− 高+ 高+という高いところでの勝負。
特に近2走はマイルで高+で連を外していませんし
競馬内容も臨機応変に出来ているので評価は高い。
オマケ的な部分ではダイワメジャー産駒はRレベル低+の
成績がとても高いので、今走が低+ということは良い材料。
シゲルアセロラは能力的には足りませんが
脚質と近走の調子を考えると、人気薄なら買いだと思います。
何が何でも前へ行きたい馬もいませんし、流れ1つで。
レオンビスティーは未勝利を中々クリアできませんでしたが
前走を高+で勝てたのは能力の証明となりました。
距離不安はありますが面白い立場の1頭だと思います。
(前走はWギャップ馬で1着でしたね)
スポーツニッポン賞京都金杯
スポーツニッポン賞京都金杯
◎サダムパテック
○ビッグウィーク
▲シルポート
△マイネルラクリマ
×ショウリュウムーン
×ライブコンサート
前走まで3連続で高いRレベルで検討。
今一つ勝ち切れてませんが、今走は馬券を外したことが無い
坂路ラップでの出走となりますし、京都マイルはベスト条件。
マイラーとしての素質が薄れてなければ、十分勝ち負け。
ビッグウィークは近走二桁着順の連続ですし
前走3600m、今走マイルでは本来買いたくありません。
ただ、京都はこの馬の庭のようなものですし
テンの違いに驚いて後方にならず先行出来れば一発も。
シルポートは前走十数走ぶりに逃げれなかったわけですが
その分のストレスの反動が面白い立場。
京都金杯連覇も十分ありえると思いますが、
この馬、Rレベルが高くなると好走率がぐっと落ちます。
その部分を考えると不安も背負っていると言えますね。
中山金杯の予想はブログで
http://at-a-gallop.net/
2012年1月の予想関連記事
- 2012年2月の予想
- 競馬の重賞を中心とした予想を掲載しています。
- 2012年3月の予想
- 競馬の重賞を中心とした予想を掲載しています。
- 2012年4月の予想
- 競馬の重賞を中心とした予想を掲載しています。








