テン乗り勝負パターンの見極め方の著者竹内の競馬データブログ。競馬騎手のデータや指数等一歩進んだ馬券・競馬への取り組み方を競馬ファンにお届けします。

フィリーズレビュー 中山牝馬S 中京スポーツ杯


フィリーズレビュー

◎ショウナンカッサイ
○フキラウソング
▲ミクロコスモス
△レディルージュ
×コウエイハート
☆ラヴェリータ

前走先行から粘り強さを見せたショウナンカッサイを本命に。
明けでマイルということも影響したと思いますが
今回はデビューから連勝した1400ですから、先行してくれれば。
フキラウソングは(名前が馴染めない)芝ダ兼用の馬で
前走もダートでしたが、不利食らって(内田の騎乗も微妙)しまって
そこからはもう競馬してない状態でした。
9月から使われ続けている馬なので、あそこで競馬になってないことで
多少は疲れの面を心配しなくていいのかなと思いました。
競馬も先行しても差しても良しというのは魅力。
ミクロコスモスは前走でも前が開いてれば勝ててたでしょう。
同じへまをする騎手じゃないだろうと。
レディルージュ、前走はバテちゃってましたが本当はもう少し前で
競馬をしたいタイプでしょう、先行して持つかどうか。
コウエイハートは年末時期に崩れましたが、年明けの前走は良い競馬でした。
すんなり先行できるといいのですが、先行したい馬も多いだけに。
よく馬券になる☆ラヴェリータ、芝2戦して凡走し
そこからダートで好走連発してますが、変わったのは芝とダートという部分と
先行力というところに尽きると思います。
芝では中団かもっと後ろでばたばたしてましたが、ダートで逃げ先行して安定しているので
もしそこにこの馬のポイントがあるなら、無理しても四位騎手が
取りたいポジション取りに行くと思うので、そうなった場合にという意味で☆。

ちなみにギャップ馬に該当しているのは5 9 12 13 14 16と多い。

中山牝馬S
◎リビアーモ
○キストゥヘブン
▲アルコセニョーラ
△ヤマニンメルベイユ
×ザレマ
☆テンイムホウ

キストゥヘブンが引退戦、思えば桜花賞で本命だったので
最後も◎をつけたかったですが、○ということに。
何でお前がそこから出てきた、というレースだったリビアーモ。
スタートしてから直線まで淡々と動く気配なしだったところから
一気に外から突っ込んで来て2着まで持ってきたのが前走。
相手が強くなると言っても、そこまで大きく変わるわけでもなく
大外回しすぎなければ、でも勝浦騎手の場合内突くと詰まることが多いので
程ほどの位置から競馬すればよいのでは。
キストゥヘブンも力上位です、ですが引退レースというのはそうそう勝てない物。
騎手に久々横山騎手ですから、勝つか負けるかの策は持ってそうですね。
アルコセニョーラ、中山得意というわけではないですが
経験が多い面は良い、また前走どうでもいいとこ走ってますが
その前を見ると完全に復調気配になってきていたので
展開1つの馬ではありますが期待はしています。
ちなみにギャップ馬、このレース唯一のギャップ該当です。
ヤマニンメルベイユは自分の競馬ができるかどうかだけ。
それができそうなレースでできなくて、できなそうなレースでやることがあるので
分かりません、馬券としては抑えておきたい。
ザレマは掛らなければ、掛ってしまうと取りこぼしますからね。
テンイムホウはまず厳しいでしょう、ただ51キロというおともありますし
この馬、斤良問わずに良い競馬をしていることは多々あります。
先行して負け、差して負けを繰り返してますが
この馬に最適なレース展開になった場合に、馬券になってもおかしくない。
人気があろうがなかろうがあんまり関係ないタイプですからね。


中京スポーツ杯

◎キヲウエタオトコ
○クレバージェフリー
▲タムロスターディ
△テイクザホーク
×マッキーバクシン
☆アドマイヤプルート

多少間隔が開いて狙いたいのがキヲウエタオトコ。
休み明けから走れるタイプですし、前走は久々の馬券外でしたが
それまでは一年半ほど馬券を外したことがありません。
相性の良い石橋修騎手とのコンビで好走してくれるでしょう。


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